晴れてつきあうようになりました、となるまでの、男女の心理的な駆け引きがめんどうに思えて、恋愛が好きになれないという人もいるかと思います。たしかにめんどくさいですよね。
ボディタッチは、いつ、どこでやったほうがいいのか? とか、よくネット上に出ている「好き避け」的な彼の行動をどう解釈すべきなのか? など、神さまもさじを投げたくなるのではないかと思えるような課題が、つきあうまでは山盛りです。
今回は、そんなめんどうなこともあるものの、つきあうまでは彼の話を3割増で聞いて信用してあげたらつきあいやすいのでは? というお話をしたいと思います。
つきあうまでに、自慢話をしてくる男子っていると思います。あるいはさほどお給料がいいわけでもないのに、高価なデートプランを用意してくる男子もいると思います。
女子に対する思いやりがそうさせていることもありますが、多くの場合は男の見栄がそうさせています。あるいは口から生まれてきたみたいに、言葉たくみに口説いてくる男子だっていると思います。
逆に、つきあうまで、恥ずかしがって、ウジウジしちゃう男もいるでしょう。このタイミングで「つきあってよ」と言ってくれたらソッコーでつきあうのに、彼はいつまでもつきあってと言ってこないというようなケース。
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女子にも見られる傾向かもしれませんが、とくに男子は好きな女子とつきあうまでに、見栄と恥じらいが邪魔をします。素直に好きと言えばすむところを、見栄でじぶんを「盛って」みたり、恥じらいゆえにモジモジしちゃったり・・・・・・。
そういうところを、女子が冷静に見ると冷めてしまうかもしれません。思っていたような素直な男らしい男子ではなく、いざ恋愛となるとこんなに見栄を張る男なんだ・・・・・・とか、男らしく勇気をもって好きと言えない女々しい男なんだ、というふうに冷めてしまうこともあろうかと思います。