大好きな彼氏のワガママは、できれば全部聞いてあげたいもの。でも何でも言うことを聞いてあげてしまっていると、彼の要求はどんどんエスカレートしてきてしまうかも。
そこで今回は「これは聞いてあげる必要ナシ!自分勝手な彼氏のワガママ」について10代~20代女性の意見をもとにまとめてみました。
「最初はたばこ代を貸す程度だったが、だんだん金額が増大。しかも『絶対返す』と約束するのにも関わらず、一回も返してくれたことがなかった。『バイク買いたいからお金貸して』と言われたときに、目が覚めました。」(25歳/IT関係)
お金の問題はどんなに親しい間柄でも、なかなか切り出せないデリケートなもの。それなのに「お金貸して」と平気で言えるということは、本当に彼女のことを愛していない証拠です。
普通だったら「こんなこと言ったら嫌われちゃうかも・・・」と躊躇するはず。金銭トラブルになる前に、彼とは別れておいた方が良いでしょう。
「彼とデート中、私の親友と道でバッタリ遭遇。彼の反応が何かイマイチだなと思ったら後で『友達全然可愛くないね。周りに彼女の友達があんなブサイクなんて知られたら俺の顔が立たない。あの友達と縁切ってくれない?』と言われた。もちろん親友ではなく、その彼と縁を切りました。」(22歳/大学生)
これは酷すぎる・・・。「心配だから男友達と連絡とらないで」というならまだ分かりますが、女友達のことまで悪く言うのは問題外。
彼の言いなりになって親友と縁を切ってしまったら、後で自分が後悔することになるでしょう。これはただの彼の身勝手な言い分なので、言うことを聞かないようにしましょう。
「『俺がLINEしたらさっさと連絡返せよ』が口癖の彼。私のバイトが長引いて返信が遅くなったりすると『今何してるんだよ』『俺のことなんだと思ってるわけ?』とブチ切れLINEが何通も届く。