こんにちは。ライターの有沢未紅です。今回はこちらの17歳高校生から寄せられたご相談についてお答えしていきます。
「高校3年。センター試験で失敗してしまったせいで憧れていた大学を受験させてもらえなくなりました。
それは仕方ないのですが、私の彼がその大学に合格していて悔しさと劣等感を感じてしまい、入試の不安と卒業後は離れ離れという事実で寂しくてただでさえ泣きそうになっているのに、彼は寂しさを感じている様に見えず、またそれが辛くていろいろなことをまとめて彼に何度も八つ当たりしてしまいました・・・。
自分が情けなくて彼の隣に居てもいいのか不安になります。彼のことは大好きですが、苦しめてしまうのが辛くて困っています。彼の隣では笑顔でいたいんです。だから不安や劣等感と戦う方法を教えてください。よろしくお願いします」
憧れの大学を受けることができなくなってしまい、そのうえ彼だけが合格し、寂しそうにも見えないのが辛いとのこと。悲しみと悔しさでいっぱいの心情をお察しします。
では、これからどうしたらいいのかをこちらでご紹介していきます。
彼は自分だけが志望校に受かってしまい、相談者様に対する申し訳のなさと、合格できた達成感といった気持ちの間で板挟みになっているのではないでしょうか。志望校に合格できたのは努力の成果が実ったということですから、嬉しい気持ちがあるのは当然のことです。
他大学同士でもうまくいっているカップルはたくさんいます。彼の成功を喜べる人になりましょう。それには、“自分なら大丈夫なんだ”と思うことです。思い込むといったほうがいいかもしれません。
肯定的な自己暗示をかけて、自分自身を励まし、信じようとすることも必要です。不安な気持ちに陥りそうになったら“わたしなら大丈夫”と心の中で唱えましょう。