お互い遊びと割り切ってデートしたつもりなのに、その後一向に彼から連絡が来ない・・・という「本命にも遊び相手にもなれない女性」っていますよね。
もちろん彼氏がいたら遊び相手なんかいらないとは思いますが、フリーの時は息抜き程度に男の子と疑似デートしたいという人もいるでしょう。
ではどんな女性が「本命はおろか遊び相手にもしたくない・・・」と思われてしまうのでしょうか。20代男性と話し合ってみました。
「遠出したときとかならまだ分かるけど、近所のコンビニでお酒を選んでいる時まで写メ撮られるのはヤダ。しかもそういう子って許可なしにSNSにアップしたりする。」(22歳/大学生)
彼にだってプライバシーというものがありますからね。「本命彼女に他の女と会っているのがバレる」というのが前提にあるのかもしれませんが、ところ構わず彼を撮りまくり、SNSにアップするのはやめましょう。
「俺と会いたいの?それともリア充ネタが欲しいだけ?」と彼に勘違いされてしまいますよ。
「自分大好きすぎるのか、俺の話なんて何も聞いてくれない子。一緒にいてもかなりつまんないし、本命どころか友達としてもナシですね。」(24歳/web関係)
これは女同士でも嫌だなと思いますよね。恋人同士だったら彼も「いっぱい話してくれて嬉しいな」となるのかもしれませんが、しょせんは友人であり遊び相手です。
「何で好きでもない子の話ばっかり聞かなきゃいけないんだ・・・」と彼も退屈に感じてしまいます。自分の話はほどほどに、相手の話もキチンと聞くことがコミュニケーションの基本ですよ。
「コーヒーからブランド品までとにかく『これ買って』が口癖の女の子がいる。どうせ金づるとしか思われていないんだと思うと、会う気もなくなりますね。