男性には絶対に触れられたくないコンプレックスが存在します。軽いノリや冗談のつもりで言った言葉が彼のコンプレックスに触れてしまい、気まずくなってしまうと大変です。
そんな男性のコンプレックス、具体的に知っておくため、複数の男子たちに聞いたことを集めました。
「自分の身長がものすごいコンプレックス。普段はそのコンプレックスを隠しているけど、彼女が10センチ以上のヒールを履いて待ち合わせ場所に現れると“帰りてぇ~”って思っちゃう。まあ、だからといって彼女にヒール履くなとは言えないから、黙っているんだけど正直きついから察してほしい」(27歳/IT)
男性の身長に対するコンプレックスは女性の想像以上のものがあるようです。
身長が平均よりも低い男性と付き合っているのなら、身長の話題にはあえて触れずに、デートのときはさり気なくフラットシューズかローヒールの靴を履いていくといいかもしれませんね。
「まだ社会人になって数年だし、はっきり言って収入が多いとは言えない。そんなとき、彼女に“ご飯おごって”て言われて、しぶしぶお金を出したら“給料安いんだね”と言われて、態度には出さなかったけど、頭にきてしまった。それから、彼女におごりたい気持ちが失せちゃって、結局別れてしまった」(25歳/販売)
できることなら恋人に食事をおごってあげたいと思っている男性は多いものです。
でも、収入が少なくて難しいこともあります。そんなときに、彼の収入に関するネガティブな発言をするのは、絶対にやめた方がいいでしょう。
それが原因で彼の心が離れてしまうこともあります。
「学歴にやたらこだわる女子っているけど、あれは何なの?どこを卒業したとか、そんなに大事なのかな?聞かれるたびに、地元の大学名を言わなくてはならず、決まって“え?どこ?”と質問され、学歴コンプレックスになってしまう。