真っ赤なサングラス姿にしか見えない... 愛知・江南市の「ロックすぎる大仏」が話題

| Jタウンネット
おう...(画像はHisa@Hisa0808さん提供)

愛知県江南市にドンとそびえる「布袋の大仏」。普段は町を見守るように優しい表情をしているが、この日の大仏は一味違う。

その姿がこちらだ。


おう...(画像はHisa@Hisa0808さん提供)

赤いサングラスをかけている――最高にロックな大仏様だ。

これは踏切の信号機がちょうど目の部分に重なっているため、あたかもサングラスをかけているように見えている。いつもの荘厳な雰囲気とは違った迫力が感じられる。目からレーザービームでも発射しそうな勢いだ。

投稿したのはツイッターユーザーのHisaさん。全国・海外の風景やストリートを撮影し、ツイッター(@Hisa0808)やインスタグラム(ag.lr.88)で紹介している。

両目とも赤いのはなぜ?

Hisaさんは遮断機が下りている間、信号機が点滅する様子も動画で撮影。赤色が左右に動き、よりポップな大仏様に仕上がっている。

踏切の遮断機が下りてから上がるまでのありがたき1分間の動画。 pic.twitter.com/Gh55F4CEZ2
- Hisa (@Hisa0808) January 19, 2020

撮影したのは朝8時頃の名鉄犬山線の踏切。Hisaさんは、

「ちょっとダークな雰囲気を出したかったのであえて曇りの日に撮りにいきました」

と説明している。

江南市の大仏はSNSなどで「サングラス大仏」と呼ばれ、これまでにも複数のメディアが取り上げている。江南市のシンボルのような存在だ。

しかしここで注目したいのが、「ランプの両方が赤」であるということ。通常は信号のランプが点灯していない(真っ暗)か、点滅しているかのどちらかなので、写真のように両方赤になることはない。

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