真っ赤なサングラス姿にしか見えない... 愛知・江南市の「ロックすぎる大仏」が話題 (2/2ページ)
Hisaさんにどのように撮影したのかを聞いてみると、
「NDフィルターという暗さを調節できるフィルターを使い、シャッタースピードを落として両方が赤になる様に撮りました!」
とのこと。点滅していたランプの残像で、両方点滅しているように見えるというわけだ。
江南市観光協会の公式サイトによれば、大仏の高さは18メートル。布袋町に住んでいた故前田秀信氏が建立した。
前田氏は体が弱かったこともあり、誓願をすると病気を除き、悟りへの道に到達するとされる御嶽薬師尊を信仰していた。名古屋市内で鍼灸医を開業し、人々を病気の苦難から救うために、43歳の時に建立を決意。大仏は完成までに5年を費やし、1954年に開眼した。
ツイッターではHisaさんの投稿に対し、
「偶然にしては、位置バッチリ!」
「テクノ大仏ってかんじでいいっすね! ちょっとこわいけど」
「遮断器のカンカン音が念仏におもえてくるから不思議です。ありがたや‥」
といった声が寄せられている。