人は今までの経験をもとに成長し、次第に大人になっていくものです。痛い思いをすれば、それを反省し、次に活かしていきますよね。
しかしどういうわけか、恋愛においては同じ失敗を繰り返したり、悪い習慣を続けてしまう人が少なくないようです。
恋愛が長続きしない人はそのような昔からの悪いクセである『子どもっぽい恋愛習慣』を見直してみる必要があるのかも。
男性への取材を元に、いっしょに考えてみましょう。
「見た目やステータスを露骨に気にする人や、褒めてくる人は警戒してしまいます。自分のルックスしか見ていないのかな?って。ばれないようにしているかもしれないけど、案外あっさり気付きますよ。」(25歳/公務員)
「純粋に仕事や見た目のを褒めてくれるのは悪い気はしません。でも、そればかり褒められると、『そこしか見てないんだろうなー』と思って、自然と気持ちは離れていきます。内面のことや、付き合ってから気付いたことについても、もっと話してほしくなります。」(20歳/専門学生)
第一印象の見た目はもちろん大切です。相手が自分の条件に合っているかどうかもきちんとおさえておきたいところ。
でも、外見からは分からない意外な一面が潜んでいることもありますよ。生理的に受け付けないという場合はさすがに無理でしょうが、許容範囲内だったなら一度向き合ってみてはどうでしょうか。顔を合わせるうちに、最初の印象とは別の魅力に気付くかもしれません。
あるいは『こんな人だと思わなかった』と思うような相手の致命的な欠点に気づくこともあるかもしれません。大人の恋愛をするには、急がず、時間をかけて相手を知ることを心がけましょう。
「『男友達にご飯誘われたんだ~』とか『あの人かっこいいよね』とか言われると嫉妬させようとしてるのが見え見え。だから何?という気分になるし、そこからどんどん気持ちが萎えてしまう。