男の子の話を聞いていると、「夢がある女の子は魅力的だ」、「彼女には目標を持ってがんばってほしい」なんて意見がよく出てきます。
でも、夢とか好きなコトって、そうカンタンに見つかるものじゃありませんよね。
わたしは、これまで100名以上の留学や海外研修のカウンセリングに関わってきました。そのなかで、夢中になれる目標を見つけた人たちの経験から、“夢の見つけ方”をご紹介します。
留学生の中でも、大好きな夢や仕事を見つけた人の多くが実践している“書き出す”こと。
考えるだけでは同じところを堂々めぐり。書き出した紙をみれば、何度も同じことを考えなくて済むので、次のステップを探ることができます。
なかには、やってみたいコトを100個以上ならべて「なぜやってみたいのか」、「どうやったら実現できるのか」まで書いてみたという人も。
これまで漠然としていた不安が、「実現する方法がわからないから不安なんだ」というシンプルなことだと気づいたそうです。そうすれば、あとは実現の方法を調べるだけですね。
わたしが取材した人たちの中では、とにかくたくさんの人に出会ったことで、夢が見つかったという人が半数近く。
そもそも、社会人になるまでは、世の中にどんな職業があるのかさえ、よくわかりませんよね。社会人になっても、思わず「そんな職業があるんですか!?」と言ってしまうような職種の人に出会うものなんです。
「出会った人がかっこよかったから、同じようになりたくて、同じ職を目指した」という人もいます。憧れの人に出会うために、学生のうちからなるべく社会人に会える環境に足を運ぶとよさそうですね。
学生のうちにインターンやバイトをかけ持ちしたり、あえて半年ごとにバイトを変えたという人も。