ドライブデートでは、男子の「イイオトコ」力が試されます。きちんとキョドらずに運転できるか、素敵な場所に彼女を連れて行ってあげられるか、などなど。ですが、試されているのは男子だけではありません。助手席に座るあなた自身もまた、試されているのです。
「遅いー」や「腰痛いー」などと文句ばかり垂れてしまっていませんか? これではカレの助手席に座る資格はありません。「この子が助手席にいてくれてよかった」とカレが心から思えるような彼女でいるように頑張りましょう。
そこで今回は、20代男子30人に「『マジでいい彼女・・・・・・』と感動する助手席女子の特徴」について聞いてみました。
「俺がいつもグッと来るのは、交差点とかで対向車に道を譲ってもらったとき、俺の代わりに対向車の人に頭をペコって下げてくれる彼女。すごく感心する」(公務員/24歳)
本当なら運転手がするべきことなのですが、運転に慣れていないとそこまでの余裕がないことも考えられます。
そこであなたがカレをサポートするつもりで、代わりにおじぎをしてあげると、2人合わせてナイスカップル感が出ますよね。
「差し入れは地味に嬉しいな〜。パーキングエリアとかで買うのもいいけど、降りて買いに行くのめんどいし、運転中も地味にお腹減るしね」(理学療法士/25歳)
これはぜひともしていただきたい。眠気覚ましのホットコーヒーに、おにぎりやサンドイッチなど運転しながら片手で食べられるものがいいですね。
「助手席に乗ってる人の力は、渋滞にはまったときにこそ試されると思う。ここでテンションが下がって、寝たりする人は最悪。逆にこここそ頑張って、運転手を盛り立てるべき」(大学生/22歳)
まずなにより、渋滞で寝るのは最悪です。カレが楽しめるようなトークをいくつか準備しておいて、ここぞというタイミングで披露してあげましょう。