長年付き合っているといつの間にか「彼女」から「お母さん」の立ち位置になってしまう女性がいます。でも女性としては『それってどうなの?』と思うところ。
お互いの信頼関係を築きつつ、いつまでもラブラブなカップルでいるためにはどのようにすれば良いのでしょうか。
男性に「彼女にこれをされたらお母さんみたいと思ってしまう・・・」という言動についてアンケートを取ってきました。
「彼女と同棲しているんですが、友達と遊ぶと言うと「何時に帰ってくるの!」「ご飯は!?」などとにかく口うるさい。母親もそんな感じだったなぁ・・・と自分の母親と彼女を無意識に重ねてしまいます。」(25歳/金融)
彼を心配するあまりつい口出ししてしまうことってありますよね。たまになら良いですが、あまりやりすぎるとただのおせっかいな人、そしてお母さんになってしまいます。
彼も大人ですから、ある程度のことは自分で出来るはず。一歩下がったところで見守ることも時には必要かもしれませんね。
「彼女が俺の家に遊びに来た時は料理から掃除、洗濯、ゴミ捨てまで何でもしてくれる。この前「お母さんみたいだね」って言ったらキレられたけど・・・。」(20歳/専門学生)
愛情が無償の愛になってくると、母親を彷彿させてしまうのでしょうか。彼のことがどんなに好きでも、何でもやってあげすぎるのはNGです。
「お母さん」ならまだ良いですが、そのうち「家政婦」なんて言われてしまうかもしれませんよ。
「初めの頃のデートはスカートとか可愛い恰好で来ていたのに、最近ではTシャツにデニムなど楽な服装ばかり。俺の中で何となく彼女って感じではなくなってきたかな。もちろん彼女のことは好きなんだけどね。」(25歳/サービス業)
段々服装がカジュアルになってくると男性からの見方も変わって来るそう。