学校や合コン、ナンパなどで「連絡先教えてよ」と言われたことのある女性は多いのではないでしょうか。
でも「この人なんか苦手なんだよな」とつい連絡先を交換するのをためらってしまうこともあるはず。とはいえ、断り方を間違えると、思わぬトラブルのもとになることも。
そこで今回は「どうしても連絡先を交換したくない」という時のNGな断り方を4つご紹介します。
「どんなにイラッとしたりムカつく相手だったとしてもキレるのはよろしくない。その場の空気が悪くなるし、学校だと今後の付き合いにも影響が出る。」(22歳/大学生)
「連絡先を聞かれて『お前なんかに教えるかよ!』とキレた友人。何かあったら怖いのでやめて欲しい。」(19歳/フリーター)
せっかく好意を持ってくれたのにキレるのは良い断り方とは言えないかも。自分がされたら嫌だなと思うことは極力避けた方がお互いのためにもなりますよね。
「昔、『連絡先教えて』としつこい同級生がいたので『後でね』とあしらったら学校で会うたび延々と聞かれ続けた。それでも何かと理由つけて断り続けていたら、私が一人になるのを待ち伏せしたりFacebookで探してメッセージまで送ってくる始末。その場しのぎってダメなんだなと思いました。」(21歳/大学生)
『後で教えるね』と言えば『本当は教えたくない』という気持ちを察してくれるはずと思いがちですが、人によっては効果がないようです。
後々面倒くさいことに巻き込まれたくなかったら『ごめん無理』と言ってしまった方が早いのかもしれませんね。ちょっと勇気が要りますが・・・。
「彼氏がいると言えば諦めるかと思ったら『別にそんなの関係なくない?友達なんだからさ』と言われた。そんなんだから断ってるってことに気付いて欲しい。」(18歳/高校生)
こちらもはぐらかしたつもりが裏目に出てしまったパターンです。