「性格はすごく良いんだけど、顔がね・・・」と彼との関係を発展させるのに渋っているあなた!
顔で最終選考を落とすのはとてももったいないことなんです。彼氏を顔で選ばないからこそのメリットがたくさんあります。
今回は、彼氏を顔よりも中身で選んだほうが良い理由をまとめてみました。
「顔が好みだと少し嫌な部分があっても許しちゃうじゃない?でも、顔が好みじゃないとちゃんと中身を見ることが出来る。長所と短所がしっかり見えるし、短所でもこれは直せるとか我慢できるとか、しっかり恋人としてやっていけるか人間性を見ることが出来ると思う」(22歳/学生)
顔が好みのタイプだと「この男を逃したらもうこんなイケメンには会えない」と、中身がクズ男であっても見逃してしまいがちです。その点、顔で選んでいない彼なら性格の短所を見逃すことなく、じっくり恋人候補として自分に合っているのか見定められます。
今まで「イケメンのクズ男」の罠にかかってきた方は、「顔が好みじゃないけど良い人」の彼となら、騙されることも苦労することもなくなるかもしれません。
「顔がもう好みじゃない時点で私的には結構マイナスなの(笑)だからこそ、付き合う前とか付き合った後とかに「こいついいとこあるじゃん」って気づきが多かった。」(21歳/学生)
初めからマイナスイメージの相手ってそれ以上にマイナスになることってなかなかないですよね。よほどのことがない限り、付き合っていくうちに相手の長所が見えてきて、どんどん相手に好意的になります。
いつも付き合った後にわかる彼の欠点に気持ちが冷めてしまって恋愛が長続きしない方、初めからマイナスポジションにいる彼となら長続きするかもしれません。