好きなタイプのランキングで、男女ともに上位に食い込む「優しい」というキーワード。
その意味として挙げられる表現は‘優美・上品・思いやりがある・すなお・つつましやか’とあり、なんかもう最強ですね。まるで好かれる女子の条件を全て書き出したかのようです。
今回は「優しさ」をテーマに、男子たちが「天使!」と涙を流す女子像に迫りました。
そもそも優しい子がモテる理由って何でしょうか。
「毎日残業、休日出勤もしばしば。仕事が終わってほっと一息つくときには、優しい子に会いたいって思います。やっとの思いでデートに駆け付けても愚痴を聞かされて文句を言われるだけでは、会うのが億劫に思えてしまうんです」(24歳/営業)
つまり、優しい子=癒されるという等式がたつのでしょう。ほぼすべてのストレスは、人間関係に起因すると言われています。そうなると、理不尽な関係が多くある仕事と深くかかわる男性は、必然的にストレスをたくさん抱えることになります。そこで、疲れた体を癒してくれる女性を自然と求めるようなのです。
「彼女との約束の日、仕事がどうしても立て込んでいて、間に合いそうもなかった。『ごめん、遅れそう。どこかお店に入っていて』とは連絡できたものの、やっと待ち合わせに行けたのは2時間後。それでも怒った表情ひとつ見せず、『急に仕事たくさん入って大変だったね。お疲れさま』って言ってくれたときは、マジで天使かと思った」(24歳/商社)
優しいのポイント1つ目は、怒らないこと。「いやいや、怒らないとか人間としておかしいよ!」と思うかもしれませんが、心理学の一説において「怒りはねつ造された感情」と解釈されています。短絡的な怒りは負の状況しか生みません。彼とのコミュニケーション際は、怒る以外の手段を積極的に選んでいきたいですね。
「優しいって、思いやりがあるってことだと思う。