みなさんには、理想の告白みたいなものはありますか?私はありますけど、ちょっと恥ずかしくて言えないですね(笑)その理想と完ぺきにマッチしなくても、やっぱりそれなりにはロマンチックな告白をしてもらいたいですよね。
逆にいくら「いいな」って人でも、告白が残念だとOKするのも不安というか、仮に付き合ってもなんかショボい交際しかできなさそうです。だって、告白って一番女子を感動させるべきとこでしょ?
そこで頑張れないなんて、この先ある記念日や誕生日、果てはプロポーズなんかも同じようにガッカリな感じになってしまいそうです。
そこで今回は、20代女子30人と一緒に「幸せなな将来が期待できない男子の告白スポット」について考えてみました。告白があまりに残念なら、そこで断っちゃうのもアリかも?
「一番がっかりするのは、鳥貴族とかそういう系のチェーン点で告白されること。ムードもクソもないし、てか『チェーン店』ていうのがすでにない・・・・・・」(営業/24才)
まあ、厳しいようですけど男子のみなさん、これが現実、女子の本音ですって感じ。「なんで?」と思う人には、もうそれを聞いちゃう時点で女の子をときめかせるセンスなしだよって言いたいです(笑)。
「今っぽいと言ってしまえばそれまでだけど、やっぱりLINEで告白はルール違反だよねー」(大学生/21才)
まあ、形に残るという意味では後で見返したりできるし、嬉しいと言えば嬉しかったりするんですけどね・・・・・・。
というわけで私はこの告白パターン、ギリギリOKです。ただし、スタンプはなし。変なラブラブっぽいスタンプと一緒に送ってきたら、キレる(笑)。
「あんねー、酔いの勢いに任せて告白は、男だったらしてほしくないな。ガツンとシラフで頑張ってほしい。まあ、気持ちはわかるんだけどさぁ・・・・・・」(公務員/26才)
これはねー・・・・・・。