掃除の手間が格段に減るロボット掃除機、魅力的ですよね。
あると楽なんだろうなと思いつつも、「本当にちゃんときれいになるのかな」「トラブルも起こりそう」という不安から買うのをためらっている人もいるのではないでしょうか。
パナソニック株式会社は、従来のロボット掃除機ルーロを刷新し、新たに「レーザーSLAM」を搭載した次世代ロボット掃除機ルーロ(MC-RSF1000)(以下「ルーロ」)を、2020年3月下旬より発売します。
ロボット掃除機の普及を阻む“床の片付け”問題とは?
パナソニックが2019年7月に実施した「ロボット掃除機に対する関心度」を聞いた調査では、78%が「ロボット掃除機に関心はあるが、まだ使ったこと(買ったこと)はない」と回答しています。そして、ノンユーザーたちに「まだ買っていない理由(価格以外)」を聞くと、4人に1人が、「事前の片付けが面倒」(25%)と答えていました。事前に“床の片付け”が発生する限り、ロボット掃除機の購入をためらう人は少なくないようです。
ちょっとした段差や敷物に引っかかってフリーズしていたり、おもちゃにぶつかりフローリングや家具に傷がついたりという経験をしたという回答も見られました。