こんにちは、ぽこひろです。
「あの人ってイケメンだよね。まったく付き合いたくはないけど」と、このように、不要なしかもネガティブな一言を最後に付け加えてしまうと、印象があまりよくありませんよね。
これはみなさんがカレと普段会話するときにも言えるはずです。意識せずに口から飛び出た一言が、思いがけずカレのハートをぶちぬいて心の傷を負わせているかもしれません。
今回は、「彼女の地味に傷つく『余計な一言』」について20代男子30人に聞いてみました。
「最低限そこは大人として、彼女がほかの男子を『カッコいい!』って褒めても怒らないようにはしている。
けど、それは彼女が(それでも私にはこの人がいるからいいけどね)って思ってくれていることが前提。友達の彼氏とかに『いいなぁ』って言った瞬間我慢はできなくなる」(大学生/21歳)
「カッコいい」まではセーフ。これで怒る男子は懐が小さいと思います。が、それ以上はご法度。完全に「余計な一言」です。
「いいなぁ」のセリフと連動して、チラッとカレを横目で見る動作が加わったら、地獄です。
「『あれ、今日なんかいつもと(服装)違うー!』とか言ってくれたあとに『いつもの自然な感じのほうが好きだけど』って、それ言ってどうにかなるの!?
今すぐ帰って着替えてこようか!?」(大学生/20歳)
男子はあんまりファッションセンスがない人が多いので、デートのときに張り切ってしまうと、だいたい外します。髪の毛を立てたり、パキっとした服を着たり、ほぼ確実に女子の好みからは遠ざかった空回りをしてしまいます。
男子としては踏ん張ってほしいところですが、あまりに隣で歩くに耐えないファッションだったら、まあ仕方ないかもしれません。