好きな男性には嫌われたくないものです。それは乙女として当然のことです!
けれど、ただ嫌われたくない一心で男性にアプローチしていると、たとえ付き合えたとしても幸せにはなれないかも!?
どうして男性に嫌われたくない女性が幸せになれないのか・・・具体例を挙げながら紹介いたします!
「前に付き合ってた子がそうでしたよ。僕が少しでも不機嫌そうになると、ひどく怯えたような顔をして必死で謝ってきてました。
あれ、危ないですよ。男の方が、『自分が機嫌を悪く見せたら都合よく動いてくれる』と思って、主従関係が成り立っちゃいますし」(20代/IT)
嫌われたくないあまり男性の顔色ばかり気にしていると、嫌われなかったとしても対等な恋人として付き合うのは難しくなりそうです・・・
顔色をうかがいがちな人は注意してください。相手を怒らせないように努めるだけでは、いい関係を築けません!
「職場の女の子が僕に相談してきたことがありますよ。『彼氏が浮気してるかもしれない。でも、私のこと疑り深いヤツだと思って嫌いになったらどうしよう・・・』って。
かわいそうだけど、あの感じだと男は好き勝手やってるでしょうね。その子がなにも聞けない子だって分かってるでしょうから」(30代/美容師)
聞きたいことがあっても聞けないと、消極的な態度が男性に伝わってしまいがち。
そのせいで、性根の悪い男性は「コイツはオレに嫌われるのビビってなにもできないし、浮気も平気っしょ♪」と好き放題にやってしまうようですよ・・・
もし聞きたいことを言ってカンタンに怒る男性だったら、そもそも関係自体を考え直した方がいいのですが・・・
「頼まれたら断れない子は要注意ですよね。もういいように扱われるっての確定してるようなもんですよ。