男性を好きになると、女性はつい相手に自分を合わせてしまいがちです。あなたは今、自分を押し殺した恋愛をしていませんか?
第三者の目を気にして、彼に釣り合う自分になろうと、背伸びしたまま交際していませんか?
自分の心を無視した恋愛をしていると、あなたらしさを失うばかりか、本来、心が豊かになるはずの恋愛が心をすり減らす一方になってしまうことも。
そこで、幸せな恋をするための近道について、複数の女性にインタビューをしてみました。
「以前の私は、好きな人に趣味から服装の好みまですべて合わせていたけど、やっぱり無理はダメだね。相手のことが好きなのに次第に会いたいと思う気持ちがなくなっていって、別れを告げることに・・・。
そのとき反省して、今では好きな人が好きなものでも“私は嫌い”とハッキリ伝えることができるようになった。そのおかげで、お互いを尊重し合えている」(26歳/編集)
相手に合わせて無理をしていると、そのしんどさから会うことも苦痛になるってしまうかも。たとえ、好きな人が好きなものでも、あなたが苦手だったら、正直に相手に伝えた方がより良い関係を築けるでしょう。
そこで相手があなたに対して否定的になるようなら、あなたとは合わない人だと思って、今後の付き合いを考えた方がいいかもしれませんね。
「男性と出会うと、まず肩書きや出身大名を聞いて、それで相手のことを“すごい”と思えたら、恋愛対象として見ていたんです。
でも、歳を重ねるごとにだんだん虚しさを感じるようになって。思い切って相手の肩書きなどを気にせず、気が合うな、と思う人と付き合うようにしたら、とても幸せです」(30歳/広告)
肩書きや出身大という“ブランド”と相手の人間性はイコールではありません。どんな素晴らしい肩書きを持っている男性でも、あなたと合わなければ意味がないでしょう。