鬼滅の刃からボイメンまで。「推しカラーメイク」を提案するさきのさんの場合

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鬼滅の刃からボイメンまで。「推しカラーメイク」を提案するさきのさんの場合

同人サークル「劇団雌猫」所属の美容オタクライターひらりささんが、いま気になるTwitterコスメ垢の実態を探る連載「コスメ垢の履歴書」。

今回は、ビューティモデルとして活動しながら、カラーコスメとオタクコンテンツを絡めた「推しカラーメイク」を提案する、さきのさん(@teammusashin0)にインタビューしました。

https://twitter.com/teammusashin0/status/1210510983967297536?s=20

■推しカラーメイクのきっかけは『刀剣乱舞』

――カラフルなコスメをうまく活かすメイクを提案しているさきのさん。Twitterアカウントはいつはじめたんですか?

2019年5月ですね。アカウント自体は以前からあったんですが、自分の壁打ち用の非公開アカウントだったんです。でも、ちょうど令和になったタイミングで「コスメやメイクの発信をしたいな」と思いまして。それでコスメアカウントとして始動しました。

ちなみにアカウントID「@teammusashin0」は、漫画『ホイッスル!』に出てくる武蔵野森学園という学校の名前が由来です(笑)。オタクなので……。

――コスメ全然関係ない!(笑) 「カラー」を意識したメイクを探求しはじめたのは、いつだったんですか?

私、『刀剣乱舞』が大好きなんですけど、2016年に公式が「刀剣乱舞-ONLINE-アイシャドウ」というキャライメージコスメを発売したんですよ。

みんな盛り上がって買っていたのですが、二次元キャラクターの衣装や髪色にあわせたアイシャドウなので、「こんなの誰が使うの?」という組み合わせのカラーパターンもあって(笑)。赤や黄色に対して、「どうする?」と戸惑っている声をSNSで見かけて、自分なりにあわせ方を提案した文章を、当時モデルとしてやっていたブログに載せたんですね。

「カラーアイテムのうまい使い方がわからない」というのは、自分も経験してきたことだったので、それがたくさんの人に喜んでもらえたのがうれしくて、そこからさらに追求するようになりました。

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