芸能界きっての“おしどり夫婦”水谷豊を略奪した伊藤蘭との再婚はなぜ極秘だった?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

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水谷豊

 俳優・水谷豊主演のドラマ『相棒season18』(テレビ朝日系)の第16話が19日に放送された。同ドラマは、警視庁特命係の水谷演じる刑事が相棒として刑事役の俳優・反町隆史との息の合ったやりとりで難事件を捜査するシリーズ。平均視聴率が常に2ケタの人気ドラマは2000年6月にスタートし、02年から連ドラ化された同局を代表する長寿ドラマ。水谷の代表作である。

 水谷は1965年、13歳で「劇団ひまわり」へ入団。70年公開の映画『その人は女教師』でスクリーンデビューを果たし、72年放送のドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)の第1話で犯人役として出演し、注目を集めた。

 その後は主演クラスの俳優に上り詰め、1976年にはATG映画で女優・原田美枝子とW出演を務めた『青春の殺人者』でキネマ旬報賞主演男優賞を最年少で受賞した。78年、高視聴率記録したドラマ『熱中時代(教師編)』(同)の主演で大ブレークした水谷は、視聴率の取れるTV界の名俳優とされ、名だたる賞を数多く手に入れた。

 私生活では、元キャンディーズのメンバーで女優・伊藤蘭を妻に持つ芸能界きっての“おしどり夫婦”で知られる水谷。だが、実は伊藤とは再婚であり、“略奪不倫”の末に極秘入籍した経緯があるのだ。
 水谷は、『熱中時代(刑事編)』(同)で共演した女優のミッキー・マッケンジーと1982年に1度目の結婚をしている。だが、結婚からわずか半年で東京と米・ロサンゼルスでの別居状態となり不仲説が報じられた。

 一方で、同年放送のドラマ『あんちゃん』(同)での共演で伊藤と意気投合した水谷は、83年放送の『事件記者チャボ!』(同)で自ら伊藤を相手役に指名した。再び共演した伊藤との熱愛が報じられるようになり、86年5月には水谷の離婚が成立したのだ。
 その後、水谷と伊藤は都内マンションで半同棲に近い生活を始め、所属事務所も2人の交際を認めた。当初は、沈黙を守り一時は破局の噂も流れるほどだったが、出会いから7年後の1989年1月に正式な夫婦となった。

 だが、その裏で夫婦は別々に極秘で米・ハワイ入りしていた。

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