男の子と一緒に食事をした後、お会計はどうしてますか?
デートの食事って「絶対ワリカン」から「初デートはおごってほしい」、「もちろん全部おごりでしょ」と意見が分かれやすいですよね。女子の中には「おごられ上手」な人もいて、気持ちよくお会計を男子へ任せています。
今回はそんな経験がある男女に話を聞いて「おごられ上手」になるためのテクをお伝えします!
「支払おうという気持ちさえ持っててくれれば、謙虚でイイコだな~と思ってこっちが出したくなる」(28歳/公務員)
最終的におごりとなっても「私はおごられて当然」なんて顔でお会計を待っているのではなく、お金を出す気持ちだけでも見せましょう。
もしフォーマルなレストランでお財布を出しにくいときは「次は私が出しますね」と言ってお茶へ誘うのもスマートなおごられ方です。
おごられ上手な女子へヒアリングしたところ「せめて1,000円だけでも、と言って少し出すと次のデートでもおごってもらえる」(22歳/大学生)そうです。トータルの額でたくさんおごられたいのなら、最初のデートで1,000円投資するのもアリですね。
「おいしそうにレストランで食べてくれると、それだけで幸せだからおごってもいいですね」(27歳/会社員)
レストランを押さえた男性の気持ちを考えると、一生懸命選んだお店でおいしそうにご飯を食べてくれるだけで「がんばってよかった」と思えるもの。選んでくれたことや予約してくれたことに感謝して、しっかり食べましょう。
同じ方から聞いた話だと、逆に「偏食で食べられるものが少ない子や、ダイエットだからってたくさん残されると萎える」そうなので、その日だけはダイエットも忘れて全部食べてあげましょう。