子どもの頃からモテる女性がいますが、それは「モテる」要素を倍増させているからなよう。
「なんであの子ばかりいつもモテるんだろう」と思う子はモテる要素を持ち、男性と接することで常にその要素を磨き上げ、増大させているためモテ続けることができるんだそう。
これはキャバ嬢も同じようで、トップまで登った女性はトップになる術を知っているのでモテ続けることができるということ。
そこでキャバクラで働く女性たちに「モテる女性がモテ続ける秘密」についてインタビューしてきました。
「売れっ子は、お客さんにもガツガツしていません。逆に売上げがない子の方が、お客さんにしつこいくらいにお願いしていてうんざりされて結果的に指名されなかったり。
話をしていて気分良くなっても結果的に「指名のお願い」ばかりだったら男性もイヤになりますよね。」(24歳/六本木)
恋愛でも同じように「好き」と言われて嫌な想いをする男性はいませんが、「付き合いたい!」としつこいくらいに言われたらその「好き」という気持ちさえ鬱陶しいものになってしまうよう。
「好き」と言いつつもしつこくない程度に留めて、余裕をもった振る舞いをする方がモテるようです。
「いつもNo3くらいに入る子は、男性との接し方がうまいんだと思います。
どういう男性にはどういう態度が良いかわかっていて男性の気分によっても声色を変えるなどして、うまく状況を察知して対応している気がします。」(23歳/歌舞伎町)
「恋愛に奥手」「男性が苦手」という女性が、いきなり気になる男性の前に言ってもうまく話ができるはずがありません。緊張してしまい、何を話せば良いかわからなくなってしまいますよね。