彼氏とのデート。自分はとっても楽しんでいるのに、実は彼氏は「もう帰りたい・・・」と思っているかもしれません。
大好きな彼にそんなこと思ってほしくないですよね。そこで今回は、彼氏が「もう帰りたい・・・」と思ってしまうようなデートを紹介したいと思います。
「いつも普通に話してるんだけど、その日だけ彼女の話の内容がめっちゃ自慢だったんだよね。昨日○○に告られたとか、私の兄が賞を受賞したとか・・・。
誰かに話したかったんだろうけど、自慢ばっかで俺の話聞いてくれないし帰りたくなっちゃったなあ。」(21才/学生)
自慢ってあまり聞いていて嬉しいものではないですよね。一回のデートに数回の自慢なら「すごいじゃん」と褒めてあげられますが、そう何回も言われると反応するのも面倒くさくなってしまうかも。
もし会話が思いつかなかったとしても、自慢を言うのは避けたほうが良いかもしれません。
「俺が待ち合わせに5分遅刻したんですよね。ちゃんとLINEでも事前に謝ったんですけど既読無視されて、実際に会ってもめっちゃ機嫌悪いんですよ。謝っても何も言わないし、いつまで経ってもずっと無言だしで、『もう帰ろうかな』と思いました。」(26才/メーカー)
機嫌が悪い人と一緒にいると精神的に疲れてしまいますよね。機嫌が悪くなった側からすればきっと「一度機嫌が悪くなった手前戻せない」と言うことであったり「もっとかまって欲しい」と言った気持ちがあるようです。
とはいえ、彼も一緒にいて楽しくなくなってしまいますから、変な意地は張らないようにしましょう。
「別に払わなくても良いんで、財布は持ってきて欲しいです。