るろうに剣心ヒロイン・薫殿の名言に学ぶ「イイ女」の条件とは?

| ハウコレ
るろうに剣心ヒロイン・薫殿の名言に学ぶ「イイ女」の条件とは?



どうせ愛されるなら・・・誰でもいいわけじゃなくて、やっぱりカッコイイ男に愛されたいですよね。いま、映画館で大ヒット上映中の『るろうに剣心』の主人公の緋村剣心。温厚そうに見えてつらい過去を背負ってるところなんて、母性をくすぐりますねー。それに、圧倒的に強いところがやっぱり一番魅力なのかな。

そんな剣心と最終的に結ばれるヒロインの神谷薫。やっぱりイイ女なんです。今回は、緋村剣心が愛する神谷薫殿のセリフから、男性の心をつかむポイントをご紹介します。

■1.「誰だって語りたくない過去はひとつやふたつあるわ」

この発言、なかなか言えるもんじゃないと思います。 特に、好きな人のことってとにかく知りたくて、過去も聞きたくなっちゃいますよね。 『ねぇ~わたしのこと愛してる?』『過去に浮気したってことはさー、またするってことじゃないの?』なんて、相手都合で物事考えるよりも、自分都合でつい掘り出そうとしちゃうような。

相手が知られたくないことを無理やり知っても、だいたい状況は悪くなるだけ。男と女は、距離感が大事です。

■2.「大丈夫。どんな勝負だろうとわたしは負けない。必ず勝つ」

ブレないというか、剣心よりも自信家。剣心よりも弱いにも関わらずです。人は自信のないものを嫌悪する傾向にあります。自分に自信が持てないから、自信のない姿をうっかり見ちゃうと、自分とダブらせてしまうですね。そして、そんな風に思ってしまう自分を嫌悪します。根拠なんてなくていんです。ムダに自信満々でいましょう。

■3.「大丈夫でござるよ。剣心」

剣心の口癖、ござるよ。を使ってお茶目な演出。死ぬか生きるかってときにこの茶目っ気が出せるって、薫殿は相当図太いです。これは、剣心を安心させようとする気遣いからきています。図太くないと、いざってときに気遣いできないです。大変な時こそ、余裕をもって動ける。男性をほっとさせられる女性はいい女です。

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