母性は女性の大いなる魅力であり、男性を癒す力があります。
しかし、その母性はときとして危険な男性にみずから近づいていく元ともなりうるのです。今回は、母性の強さゆえにダメな男性に近づいていく女性の特徴を4る紹介しましょう。
「料理をつくるのが好きなので、ぜんぜん料理をつくらない男性にはついなにか作ってあげたくなってしまいます。作ってくれると喜んでくれるから、その姿がまた嬉しくって」(24歳/事務)
女性よりも料理がうまい男性が相手だと、女性の本能が満たされないものです。
男性に料理を食べさせたいという願望の強い女性は多いため、料理がつくれない男性にはついつい手料理をふるまいがち。料理をつくってあげたい願望の強い女性は、常に満たされるといえます。
さらに、自分で料理を作らないだけでなく、不器用で料理が作れない男性であれば女心がくすぐられることでしょう。それは、逆に言えばその男性に母性ゆえにどんどんハマってしまう可能性もあります。
「いつも私が掃除してあげなくちゃ、彼の部屋ってすぐ散らかっちゃうんです。私がいないとダメなんだなーってつくづく思うんですよね。一人だと片づけもできないんですから」(27歳/ネイリスト)
部屋が整理整頓されている部屋の方が、清潔感があっていいという女性は多いでしょう。
しかし、元来女性は男性の世話をしたい欲求を秘めているため、髪の毛一本落ちていない部屋だと言わば女性の願望は満たされません。そんな渇きを満たしてくれると言わんばかりに、男性の部屋を片付けることに喜びを感じる女性は要注意。
世話焼き願望は燃え上がることで男性に尽くすのは悪いことではありませんが、そのままいいように使われないか心配です。