なかなか素直になれなくて、思ったことを伝えられない。嫌なことも我慢してしまったり、彼氏であっても「好き」な気持ちも伝えられない。
私もそうです、なかなか自分の気持ちって伝えられないよね。そういう時に私がしている気持ちの伝え方、ご紹介します。
楽しいことや、嬉しかったことを伝える時はもちろん笑顔ですし、気持ちも言葉も明るくなるのですが、ちょっとした不安や不満、寂しい、モヤモヤしている気持ちを伝える時はどうしても言葉も表情も暗くて重くなりがちです。
なのでどんな気持ちを伝える時にも場を暗くしすぎず、和ませる、ちょっとシャレやジョークを入れて笑わせたらして、本題を伝えながらも追い詰めないように、笑いやツッコミで逃げ場も作ってあげるようにしましょうね。
どうしてもちゃんと気持ちを伝えようとすると言葉尻がキツくなったり、まっすぐに言葉しか出てこない。「好き」を伝える時もちょっと恥ずかしくて想いを伝えきれない。 そんな時は2人で共通して見ているマンガやアニメ、ドラマなどのセリフや言い回しを真似してみてください。シチュエーションは違っていても良いんですよ。 例えば「NANA」で有名なセリフ「ワザとだよ?」とか、使いやすいですね。自分の言葉としてだとちょっと恥ずかしい言葉も、セリフを使ってみると意外と言えたりするし、言った後に「・・・って、あのドラマで言ってたよね♪」と照れながら顔を赤らめても可愛らしいですよね。
■3.オネエ言葉や関西弁を使ってみるセリフと似ているのですが、こちらはもっと簡単。 オネエ言葉や関西弁を上手く使えなくて良いんですよ、下手なベタベタオネエ言葉でもそれだけだちょっと言葉にユーモアが生まれます。 丁寧な標準語は時に冷たい印象も与えてしまいます。