生活の中には実にいろんな色が溢れています。
そんな色には不思議な力が宿っており、ストレスや不安を少なくしたり、力を発揮させてくれたりなど、身体に影響を及ぼすことも少なくありません。
そこで今回は、自分の好みの色から理想像を知り、相手から好かれるためにどういったアプローチをとるべきかを、色彩心理学から導かれる行動論の観点から紹介していきたいと思います。
ここで軸となるのは、暖色―寒色、彩度の高―低となります。これら2×2の4つの領域で判断可能となります。
彩度の高い暖色系を好む女子は、裏表のない性格であることが多いでしょう。誰とでも交際し、人柄も陽気で外交的と言えます。
しかし、その内面には激しい感情や怒りを隠していることが多く、時に攻撃的になったり自分勝手すぎる一面もあるかもしれません。こうなりたいという自分の理想像が高いタイプであるため、常に向上心をもっています。
そのため、相手にも「もっとこうなってほしい」と期待し、必然的に世話好きなお姉さん的存在になってしまいがち。向上心が高く、励まし上手なあなたは、彼の応援者になってあげるのが一番の近道と言えます。
なぜなら、あなたに励まされると彼はモチベーションが高まり、あなたを必要としてくれるからです。
彩度の高い寒色系を好む女子は、素直で博愛主義的な性格であることが多いでしょう。さっぱりしたさわやかな印象のため、友達付き合いも多いはずです。
しかし、その内面では人間関係や恋愛に不満を抱いている傾向があり、生活面や性格、体格などでコンプレックスが強いタイプが多いと言えます。心のどこかで劣等感を持っているため、ありのままの自分を認めてくれる相手であれば心を開けるはず。
このタイプのあなたは、彼を褒めて自信をつけさせるのが有効です。