恋人同士って、本当はどっちが上とか下とかってないはずだよね。でも、それはわかってはいるんだけど、自分のほうが下だって思っちゃってる女子が多いんだ。
せっかくカップルになれたのに、「彼には付きあってもらっている」とか、「彼にふさわしい女子にならなきゃ」なんて思いながら付きあうのって、けっこうつらくない?
でも、恋愛に本当は上とか下とかってないんだよ。彼だって、自信がないところがいっぱいあったりするもの。いまから説明するパターンに当てはまってないかどうかよく読んでみよう。
大勢の人の前に出て、注目を集めるような、そんな華やかな仕事を彼がやってるとするでしょ。そうするとね、女子のほうは「彼ってすごいなぁ。それに比べてウチは地味だし・・・・・・」って思っちゃいやすいんだ。
だから彼に「すごいね!」っていっぱい言ってほめたりするんだけど、でもね、彼のほうからすると「オレは仕事でしか認めてもらえない」って思うこともあるんだよ。仕事をとりはらった一人の生身の人間としては、実は自信がなかったりするんだね。
彼の周りに女の人がいっぱいいて、しかも美人だったり積極的だったりするコがむらがってたりすると、彼女であるあなたとしては心配になっちゃうよね。彼の周りにいっぱいいる女子の中の一人にすぎない私・・・・・・なんて思って、どんどん自信をなくしていっちゃう。そして「彼はいくらでも別の女子に乗りかえられる」と考えてしまうから、自分のほうが立場が下で、彼につきあってもらってるって思っちゃうんだね。
でも、ちょっと待って。そんなにいっぱい女子がいるのに、どうしてあなたが彼に選ばれたのかな?それはね、彼は他の女子じゃなくてあなたと付きあいたいからだよ。