女性から見ても「あの人、イイ人なんだけど、付き合うとなるとちょっと違うよね」という男性いますよね?それは男性から見ても同様らしく、男性にとって"イイ人"、"イイ女"、"彼女にしたい女"はそれぞれ違うという話を聞き、男性に詳しく聞いて来ました。
「女性に対して"イイ人"という表現を使う時には、本当にイイ人と思っている時。見た目に関係なく、優しく気配りが出来る子や、困っている人を放っておけないような人。いろいろ気遣ってくれるので、一緒にいてラクだけれど、わざわざ2人きりで遊びたいとは思わないような子かな。」(27歳/メーカー)
男性にとっての"イイ"人は、可もなく不可もない女性。でも、親切だし空気も読めるから一緒にいてラクで、いたら嬉しいけど、いなくても困らないと言った存在のようです。
「"イイ女"だなと思う女性は、2つありますね。1つ目は、見た目がキレイな女性。歩いているだけで周りが振り向いちゃうようなキレイな人を見ると『イイ女!』と思います。一緒に連れて歩きたい女性です。2つ目は、性格がイイ子。変な女子っぽさを持っていなくて、困った時に助けてくれる頼もしさも備えているような子だと『こいつ、イイ女だなー』と思います。」(25歳/出版)
美人な雰囲気を持つキレイな女性は、男性にとって連れて歩きたいと思われるイイ女なんですね。でもこれは、生まれもっての要素もありそうなので、性格で勝負するなら「イイ女!」と思わせるためには、男性を精神的に支えてあげられる頼もしさが必要なようです。
「イイ人止まりの子を、好きになることはないです。まず、もっと知りたいと思わせるような魅力がなければその壁は越えられないですね。好きになる子は別に美人とは限らないし、ダメな女でも守ってあげたいと思って好きになることもあります。