女子にとって恋愛対象になるのは男子が10人いたらたった2人で、男子にとって恋愛対象になるのは女子が10人いたら8人、という説があります。女子に比べてストライクゾーンの広い男子。女子の基準で考えると『私なんて好きな人の恋愛対象に入れない』と自信をなくしてしまうかもしれませんが、実際は彼にとっての10人中8人の女子に入ればいいわけですから、なんだか頑張ったらイケそうじゃないですか?
今回は男子たちに「この子、俺に気がある!」と確信した瞬間を聞きました。自分の好意をアピールすることは恋愛の基本のキ。ぜひ気になる彼へのアプローチで参考にしてくださいね。
「先月会社の同期飲みで居酒屋に集まった。ある女子が席移動しても気づいたら隣にいて、ボディタッチもあるし俺も少し意識していた。会も進んでだんだんみんな酔ってきたところで『これ抜け出して二人で飲みに行きませんか?』と言われたとき『俺に気があるのか!?』と思った」(24歳/不動産)
お酒の席でならちょっと大胆なお誘いもできるかも? 「変に思われたらお酒のせいにすればいい」と保険をかけて、意を決して言ってみましょう。もしくは「次は二人で飲み行きたいです」という誘い方もありますね。
「地元でBBQしたときに来てた子で、そのとき連絡先を交換してからはちょくちょくメールしてた。でも、仕事が忙しくなって2週間くらい俺からの返信ができなかったんです。そしたらある日『ちょっと声が聞きたくて・・・』と電話が来た」(25歳/webクリエイター)
「この2週間俺とメールできなくて寂しかったんだなと、自然に好意が伝わった」とのこと。忙しいのを無視して何度もメールを送り付けたり何とかメールを続けようと無理して質問疑問形で埋め尽くすよりよっぽどすっきりしています。
「職場の子なんだけど、俺が話しかけた時に顔真っ赤にして全然目を合わせてくれない。