こんにちは、ぽこひろです。
とくに学生のみなさんの中には、今付き合ってるカレと早く社会人になって同棲がしたい!なんて思っている人が多いハズです。
二人とも学校の近くに一人暮らしをしていれば、片方の家に転がり込んで半同棲みたいなのもできますが、どっちかが実家暮らしだったりすれば、それもできません。同棲って、毎日好きな相手と一緒にいられるようになるわけですから、そりゃしてみたいですよね。
しかし、同棲はいわばカップルにとって試練でもあります。弱いカップルはここで脱落して別れてしまう。そんな危険性もはらんでいるんです。
そんなわけで今回は、20代女子20人の「やってみてわかった同棲のデメリット」について聞いてみました。
「まず同棲してみてわかったのは、カレが意外に気持ちの浮き沈みがとても激しかったことかな。同棲前は、デートのときにはいっつもテンション高いしめっちゃ面白かったんだけど、一緒に住んでみると実は普段は静かで暗い性格ってわかった。機嫌も悪いときは気を遣うし、イメージと違ったなぁ」(大学生/23才)
同棲前のカレとのイメージギャップは、かなりのインパクトなはず。
少なくとも、それまでの明るくて陽気でユーモラスなカレと、そのまま同棲できるとは思わない方が良さそうです。
「同棲で大変なのは、ケンカのときだよね。別々に暮らしてれば、ムカついたときはしばらく連絡とか無視すればいいけど、同棲してるとどれだけ険悪でも、一緒に生活しないといけない。ムカついた相手と寝食ともにするのって、かなりのストレスだよー」(AD/27才)
これはその通りでしょうね。同棲で覚悟すべきは、どんなことがあっても同じ部屋で過ごさなくてはならないことの辛さ。とくに、若いうちは一人一人に部屋がない場合が多いでしょう。二人でワンルームは、かなりしんどいですよ。