本命の恋人もいて、呼べばすぐに来てくれるセカンド女子もいる。男子にとって、こんなに幸せな環境はないのではないでしょうか。でも、自分がもし本命で大好きな彼のセカンド女子にしかなれないとしたら・・・女子的には、それってやっぱり悲しいですよね。今回はセカンドを持つ男性に、「セカンド体質な女」の特徴をあげてもらいました。
「こっちから頼んでいるわけじゃないのに、『マッサージしてあげようか?』『ご飯作っておいたよ』と先回りしていろいろしてくれる。しかも進んでヤらせてくれるし・・・・・・。だから僕から何かしてあげたいと思うことがないんですよねぇ」(25歳/広告)
彼女はきっと、恋愛をボランティアと勘違いしているのでしょう。男性にとって、これほど都合の良いセカンドはいません。恋愛はギブ&テイク。自分が与えてばかりだと思うなら、セカンドの可能性大です。
「『この前ナンパされたんだけど一度デートしてみようかな?』とか『告白されちゃった』と恋愛相談や報告をしてくる彼女。本命じゃないからどうでもいいんだけど、モテるのに何で俺と一緒にいるのかが謎」(22歳/大学生)
出た!セカンド女にありがちな「自分本当はモテてます!」宣言。きっとそんな彼女に声をかけてくる男性のほとんどはセカンド目的でしょう。「付き合おうと思えばいつでも本命はできる!でも今はセカンドでもいい!」そう思うのは、セカンド女にどっぷり浸かっている証です。
「『こういうことお前にしか言えないんだよね』と、本命の彼女には話さない話をすると、すっごく喜んだ顔をするんですよね。このフレーズで何度も許してもらっています」(27歳/営業)
わーわーーわーーー!明らかに騙されていますね。