『とくダネ!』小倉智昭“番組名物”セクハラ連発に呆れ声ズラズラと…

| まいじつ
『とくダネ!』小倉智昭“番組名物”セクハラ連発に呆れ声ズラズラと…

3月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、メインキャスターの小倉智昭がまたも〝セクハラ発言〟を連発。もはや番組名物ともいえる光景に、視聴者からは呆れ声が続出した。

問題の発言が飛び出したのは、放送前日に開催された『名古屋ウィメンズマラソン』で優勝し、東京オリンピック女子マラソンの代表に内定した一山麻緒選手と中継を結んだ場面だった。

スタジオ出演者は名古屋市内の一山選手に映像越しでインタビューを行い、優勝の喜びやオリンピックへの意気込みを質問。一山選手もニコやかに答えていき、そのムードはかなり温かいものだったが、小倉は「いやぁ~若くてかわいいねぇ(笑)」と、何やら怪しげな雰囲気を漂わせ始める。

そしてインタビュー終盤、上機嫌の小倉は「僕、去年の東京マラソンで見たときに、一山さんの脚を見てね。ものすごくいい脚をしてる! 普段から脚がキレイだって言われると思うんですけど」と言い始め、一山選手とスタジオからは引き気味の笑い声が。さらに、「日本人選手でああいうタイプの脚をしている選手ってなかなかいなくて、エチオピアだとかアフリカの選手が、ああいうスラーっとした脚で強い選手が多いんですよ」「だからそういう選手になってくれるんじゃないかと僕は思って、ずっと脚を応援してました!」と続け、カメラも小倉の発言に合わせて一山選手の下半身へとアングルを下げ始めた。

「気持ち悪い」「セクハラオヤジ」と大ブーイング

中継終了後も、小倉は「あぁ~いい雰囲気のお嬢さんだった」とニンマリな表情を浮かべ、一山選手にメロメロの様子。

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