仕事が出来る彼。デートはいつも美味しいお店に連れて行ってくれるし、車も持ってるし、話題も豊富。結婚するなら絶対彼みたいな人がいい!って思っているのに彼からはプロポーズの気配すらない。
そんな攻略の難しい独身貴族の男性と結婚できた女性達にインタビューしてきました。
「彼は大人だから何も言わないんだと思っていたけれど、実は私が同僚や男友達と飲みにいったりするのが気に入らなかったみたいで、結婚する相手としては見てくれていなかったらしいんですね。彼の男友達からそれを聞いて。どうしても彼と結婚したかったので、飲み歩く生活を改めて家庭的な女子になるようにしたら結婚の話につながっていきました。」(25歳/美容師)
男性は、私たちが考えている以上に保守的です。また、他の男性とふらふら遊び歩くような女性は結婚相手としては考えにくいもの。女性はそれを知っておくべきでしょう。
「一緒にいても結婚できないと思って、別れたんです。そしたら私の存在がないと楽しくない、って彼が思ってくれたみたいで。彼から復縁を申し出てきてくれて、同時にプロポーズされました。」(24歳/保育士)
もしあなたから別れを告げた時、あなたの存在が他に替えられない大きなものだと気付いたら彼は必死に引き止めてくるはず。結婚しないとあなたを失うと思ったら結婚が嫌だなどと言わずになりふり構わず引き止めてくるはずです。他の女性がかなわないくらい尽くしてみるのも手かもしれません。
「結婚したい、って言うのをある時期から一切辞めたんです。そしたら、私の気持ちが離れているのかと焦ったみたいで急に彼のほうからプロポーズしてきました。