巨大な象も生まれた時は小さかった。ふらつきながら立ち上がり、最初の一歩を踏み出す勇気に感動(ジンバブエ)

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巨大な象も生まれた時は小さかった。ふらつきながら立ち上がり、最初の一歩を踏み出す勇気に感動(ジンバブエ)

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 野生の動物は、生まれた時から自力で生きていける強さを身に付けなければならない。だから、ほとんどの動物は生まれてすぐに立ち上がることを学ぶ。

 ジンバブエのサファリにて、生まれたばかりのアフリカゾウの赤ちゃんの姿を撮影した動画がSNSで話題になっている。

 赤ちゃん象は、ふらつきながらも自分の力で立ち上がり、前のめりに崩れ落ちても、最初の一歩を踏み出そうと何度も必死に試みている。

Baby Elephant Takes Its First Steps

・必死で最初の一歩を踏み出そうとする赤ちゃん象

 ベルギーの野生動物写真家キャロル・デシュミアさんは、ジンバブエのマナプールズ国立公園にあるムウィニルンガサファリで野生動物の写真撮影をしている最中に、象の出産シーンに遭遇した。

 滞在しているキャンプ場のすぐ近くで、1頭の象がうろついていることに気付いたキャロルさんは、その象が出産を始めた瞬間を目の当たりにした。

いつもは、早朝に活動的なリカオンやライオンたちの姿を撮影しに出るのですが、なぜかこの日は象の赤ちゃんが何頭も生まれていたので、撮影しようと思いました。

 キャロルさんによると、生まれたての象の赤ちゃんは、1時間以上もかけて必死で最初の一歩を踏み出そうとしていたという。


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 しかし、なかなかバランスが取れずに葛藤。
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