「適切なゲーム利用のためのEMA活用プロジェクト」をヘルスケアIoTコンソーシアムPoCとして実施

| バリュープレス
株式会社アピリッツのプレスリリース画像

株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田順児、以下「アピリッツ」)は、自社が開発・運営するオンラインゲームサービスの適切な利用を促進するため、EMA(※)を活用した概念実証(Proof of Concept)試験プロジェクト(以下、「本PoC」)を実施することをお知らせいたします。
※EMA:Ecological Momentary Assessmentの略(生態学的瞬間評価などと訳されます)


【実証試験の背景】

昨今、ゲーム業界が直面する課題の一つに健全なサービス提供が挙げられます。世界保健機関により「ゲーム障害」の国際疾病として認定され、米国ではルートボックスを禁止する法案が発表されるなど、ゲーム業界の健全な発展においてプレイヤーへの適切なゲーム利用を促進していくことは喫緊の課題と考えられます。

【実証試験の概要】

実証試験の概要

アピリッツが運営するゲームプレイヤーを対象に実証実験協力者(以下「モニター」)を募り、モニターに対してEMAアプリケーションを活用したアセスメントをゲームのプレイ状況と並行で実施します。モニターはゲームをプレイするかたわら、EMAアプリケーションの2~3分程度の簡単な質問に回答することを繰り返していただきます。これによりゲームプレイ状況とモニターの状態を蓄積していきます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット