彼と付き合って長いと、そろそろプロポーズされてもいいんだけどっていうタイミングもあるはず。でも記念日になっても一向にその気配なし・・・。そんな場合は、何かあなたの言動に原因があるかもしれません。今回は彼が「この子にプロポーズするのはないかな」と思ってしまう女子の特徴を紹介します。
「実家暮らしで、両親を助けている子はえらいなと思うのですが、食事もお弁当も作ってもらって生活費も出してもらっている子はさすがにないです。その分、浮いたお金で洋服を買ったり派手な生活をしていると金銭感覚あわなさそうだなと結婚に二の足を踏んでしまいます」(28歳/メーカー)
「彼女が母親と異常に仲良しで、いつも一緒にいたりなにかあるとすぐに相談していいました。デートの行き先や僕の仕事にまで彼女の母親が口出しをしてきて、結婚はないなと思ってしまいました」(26歳/公務員)
もちろん、家族に頼ったり、大切な居場所として実家のお世話になることはありますよね。でも金銭的にも精神的にも実家に依存しすぎているなんてことはありませんか?いつまでたっても子供な態度でいては、彼も「この子と結婚したら大変そうだな・・・」と迷ってしまいますよ。
「家計簿をつけろとまでは言いませんが、自分が毎月何にどれくらい使っているかわからないという子をみると、この子と結婚したら大変そうだなと思ってしまいます」(26歳/大学職員)
「ATMで毎回手数料を取られていたり、レンタルショップで延滞金を取られていたりとお金にアバウトな子を見ると、奥さんとしてはあんまり・・・と思ってしまいます」(27歳/メーカー)
自分の給与明細を詳細項目まできちんと見ていますか。もし細かいお金の出入りに無関心でいるなら、毎月どれくらいのお金が入ってきて自分は何にどれくらい使ってるのかをまずは把握しましょう。