好きな人が職場にいるというだけで、毎日仕事に行くのが楽しみになってやる気も出ますが、このようなメリットだけでなく、社内恋愛だからこそのデメリットやリスクも多々あります。
そこで今日は、女性に「社内恋愛を始めるなら気をつけておきたいこと」についてインタビューしてきました。
「同期と付き合っていますが、働いている階が違うのであまり会わないし大丈夫かなと思っていたんです。
でも他の同期を通じて私の失敗なども彼に筒抜けになっているので、やはり同じ会社だと彼に何もかも知られてしまうんだなというのはありますね。」(26歳/商社)
職場では、褒められることもあれば怒られてしまうことも。そんな恥ずかしい姿も全部相手に見られてしまいます。
これは社内恋愛では避けられないことなので、失敗も彼に知られてしまうリスクと付き合っていかなければならないのは肝に免じておいて。
もちろん、恋愛にかまけて仕事を疎かにしていたらそれも伝わってしまう、ということですよ。
「後輩の男の子と付き合い出したんですが、特別扱いしていると思われないように厳しく接していたんです。
でも厳しくすることによって『彼氏だからって特別な仕事を任せている』とか『能力を買いかぶっている』と周りから言われてしまい、厳しくするのもダメなんだなと反省しました。」(27歳/旅行)
彼と同じ職場で働いていると周りにも気を使われがちです。意識して甘やかしているともちろん周りからの非難がありますが、逆に厳しくしても「やっぱり恋人だから特別な仕事を任している」と思われたりします。
彼が年上の場合には「彼女にだけ査定が甘い」なんて声もあります。特別扱いしない、されないことは難しいですが、なるべく意識して他の人と変わらないように接するのが一番のよう。