気になる彼ができたら、一緒に遊びに行きたいけれど、デートに誘って断られるのは怖いですよね。でも、誘い方をちょっと工夫すれば、断られる可能性を低めることができるようです。
そこで今回は、男性に「思わず一緒に出かけたくなる誘われ方」についてインタビューしてきました。
「電気製品が苦手な子に『今度PC買いたいんだけど、一緒に見てくれない?』とお願いされたので、ついていきました。買い物の後に『お礼するよ!』と言って一緒にごはんを食べたんですけど、デートしているみたいで楽しかったです。後日、『PCの使い方でわからないところがある』と言われて、家に呼ばれたりしているうちに仲良くなり、結局今は付き合ってます。」(26歳/出版)
一人で行くにはちょっと不安な買い物ってありますよね?それを使えば、男性は「しかたないなぁ」と思い一緒に来てくれるようです。
例えば電気屋さん。家電やPC関係を選ぶ時、「私、そういうの苦手だから一緒について来て選んで欲しい」と自分が得意としている分野のことを頼まれて、嫌だと思う男性は少ないようです。
「サークルの後輩に『行きたいところがあるんですが、女友達はみんなそこには彼氏と行く場所と言っていて、一緒に行ってくれる人がいないんです。先輩、一緒に行ってくれませんか?』と誘われた時に、カップルが多い場所に誘うって俺のこと好きなの?とドキドキしながらも、多数いる男の中から選んでもらえたことが嬉しくて、一緒に出かけたことがあります。」(21歳/学生)
遊園地やバーなど、カップルが多い場所であれば「私まだ、○○に行ったことがないんだけど、雑誌だと異性と行くのがオススメって書いてあったから、一緒に行ってくれない?」と誘われれば、男性も嫌な気はしません。たくさんいる異性の中から、選んでもらえたことに喜びを感じる男性が多いようです。