王道モテパターンのひとつである、「清楚」。清楚と言っても人それぞれ微妙に抱くイメージは違うでしょうが、その中でも「育ちの良さ」「上品さ」は特に注目される要素でしょう。
育ちの良さは品の良さに直結するので、印象を大きく左右します。身だしなみを整えているだけではまず隠せないものです。育ちのよさとは行動の端々で出るものですから。
今回はgooランキング『ふとした時に「育ちの良さ」を感じる瞬間ランキング』を元に、育ちの良さを感じる言動を5つ紹介いたします。
「店員に偉そうな子って幻滅しますよ。男でもイヤがられるじゃないですか、偉そうにしてるのって。そのお店に連れていくのも恥ずかしくなりますし、下品にも映りますから。その点、態度が丁寧だと品の良さを感じますね。親が丁寧に接していたから、その賜物なんじゃないでしょうか」(30代/IT)
お店での態度は重要ですよね。男性でも店員さんに対して偉そうだと幻滅してしまいますし。
育ちがよいということは、マナーがなっているということです。店員さんにどう接するのかも、マナーのうちですよ。
「字の汚さはある程度仕方がない、と言いたいところですが・・・自分もキレイではないので。ただ、字がキレイだと上品に見えますし、それだけ教育もされていたんだなって感じはします。字が汚いからアウトだとは思わないですけど、正直字が汚いと残念な気持ちにもなりますからね」(20代/専門職)
字がキレイだと美しい印象につながりますよね。美人な方でも字が汚いとギャップを感じます。
それに字の上手さは一朝一夕では身につかないため、育ちの良さを感じるみたいです。
「レストランでのマナーを分かっていると育ちというかお嬢様って感じがします。