せっかく大好きな人と付き合うことができたなら、一緒にいろんな所に行ったり、遊んだりして時間を共有したいものですよね。でも、男性には仕事や勉強を頑張りたい時があるらしく、そのモードに入ってしまうと、恋愛どころではなくなってしまう面があるそうです。
そこで、仕事や学業にと励んでいる時、彼女にどんな風に接して欲しいかを男性にインタビューしてきました。
「仕事が忙しくて、会えない日や、デートのキャンセルが続いたとき、『私と仕事、どっちが大事なの?』とか聞かれても、返事に困ります。そもそも比べる次元が違う。二人の将来のためを考えて仕事に集中しなければと思っている時なんだから、そのくらいのことはわかって欲しい。」(27歳/不動産)
この質問は、してはいけないとわかっていても、つい口に出てしまったり、そういう態度に出てしまう女性が多いようです。
でも、男性にとっては、言葉で彼女の方が大事と言ったところで、仕事が忙しいのも変わらないし、デートができるようになるわけでもありません。だからこそ、簡単に彼女の方が大事とは言えないという声が多く挙がっていました。
「彼女がまだ学生なんですけど、友達は学生同士で付き合ってる子とかもいるみたいなんですね。で、学生同士のカップルは夏休みにいろんな所に遊びに行ったり花火大会に行ったりしてるらしくて、俺は仕事が忙しくて全然かまってあげれてないから『他の人が羨ましい』を連発されるんですよ。俺は、学生ではできないようなお店に行ったり、プレゼントをしたり、俺なりに彼女のことは想ってるつもりなんですけど、あまりに他の人と比べられると付き合って行くのが辛くなりますね。」(26歳/アパレル)
周りと比べても何のメリットもありません。隣の芝は青く見えると理解して、周りと比べずに、彼の愛情表現を理解してあげることが大切そうです。