外出禁止中、斬新な方法で友人にトイレットペーパーを届けて話題に 「素晴らしい友情」と称賛の声

| リアルライブ
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内外で店頭からトイレットペーパーが消える出来事があったが、とある国では、トイレットペーパーがない友人に予想外の方法でトイレットペーパーを届けた人がいる。
 新型コロナウイルスの感染拡大により外出禁止措置が取られているアメリカ・カリフォルニア州で、トイレットペーパーを使い果たした友人男性のために、とある男性がドローンを使ってトイレットペーパーを届けたと海外ニュースサイト『Business Insider』と『Mashable』が3月26日までに報じた。報道によると、友人は自宅のトイレットペーパーを使い果たしてしまったが、トイレットペーパー不足により、新しいトイレットペーパーを購入することができなかったという。カリフォルニア州では外出禁止措置が取られてすぐにトイレットペーパーの買い占めが起こり、店頭やインターネットでもトイレットペーパーが買えない状況が続いている。

 友人が困っていることを知った男性は、友人宅を訪れる代わりにドローンを使い、男性宅のベランダにトイレットペーパーを届けたそうだ。『Business Insider』はドローンがトイレットペーパーを届ける様子の動画を公開しているが、ドローンには約2メートルの紙テープが付けられ、その先端にトイレットペーパーが一つくくり付けられている。ドローンはベランダにいた友人の目の前に届き、友人がトイレットペーパーを紙テープから離すとドローンは戻っていった。男性宅から友人宅までは3キロメートルほどある。『Business Insider』によると、男性は熟練したドローンの操縦士であるという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「素晴らしい友情。外出禁止で外に出られない代わりにドローンを使うアイデアもいい」「途中でトイレットペーパーが落下したら大変なことになっていたかも」「ここまでしなければトイレットペーパーが手に入らなくなったのか」「届けられたのは、トイレットペーパー一つ。どれだけもつだろうか」などの声が挙がっていた。

 海外では他にもトイレットペーパーを他の人にあげて話題になった人がいる。

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