ふとした瞬間に出会った、気になるあの人。でも、働いている場所も違うし、何よりいつもよくいくお店の店員さん・・・・・・。もし何かあったら気まずいから、アプローチしづらい!
一体、どうしたら良いの? 今日は、そんな悩みを持つ人に向けたコラムです。
あなたとその店員さんは、そもそも顔見知りでしょうか? ある程度お店に通っていれば、その人もあなたのことを覚えているはずです。ですから「こんにちは」でも「こないだはありがとう」でも何でも良いので、まずは一言二言の会話をかわすことから始めましょう。
長い会話を一度に交わすよりも、日を置いて何度も会う方があなたとしても気が楽でしょう。また、少しの会話であれば、どのようなお店にいる店員さんでも可能なはずです。
私の知り合いでも、店員さんの連絡先をゲットしてデートした人は、もれなくちょっとした会話を大切にしていたようです。いきなり連絡先を聞くのはハードルが高いですから、まずは顔見知りを目指しましょう。
「あなたのことが好きなので、連絡先を教えてください!」でうまくいくなら良いのですが、なかなか正直なコミュニケーションが結果に結びつきにくいのが恋愛です。特に、相手が仕事モードの時にあなたはアプローチしようとするのですから、いきなりプライベートな領域に深く踏み込むことは避けた方が良いでしょう。
どのような店員さんであれ、そのお店にある商品やサービスのプロです。であれば、その分野のことについて会話がはずむようになればしめたもの。相手の趣味にフォーカスした話よりも、あくまでお店の商品やサービスについての話をしてみてください。
そして、そのお店の商品やサービスについて分からないことがあった場合、メールで聞いてみても良いか質問してみるのです。