あなたはバブル時代に流行した「アッシー君」「メッシー君」を知っていますか?
わからない方のために軽く説明すると、アッシー君は「足」。つまり送り迎えをしてもらうためだけの男性。そしてメッシー君は「飯」。ごはんをおごってもらうだけの男性のことです。
今となっては死語ですが、これって男性から見ると「悪しき風習」、女性から見ると「古き良き習わし」なんだそうです。
景気が上向くかもしれない昨今、華やかだったバブル時代のおさらいをして、来るべき女子の時代に備えるのもよいでしょう。今回は、「アッシー」「メッシー」の作り方を、取材結果を元に伝授します。
男子男性をアッシー君、メッシー君として手なずけるためには、あなたは男性に決して甘い顔を見せてはいけません。あくまでも上から目線で接する事です。
「アッシー、メッシーの始まりは徹底的に優位に振る舞うことです。何事も始めが肝心。私は出会ったその日からアゴでこき使います」(27歳/女性/ネイリスト)
あなたのように美しくてレベルの高い女性が、忙しい中を迎えに来させてあげるのですから、感謝されこそすれ、遠慮する事は全くありません。堂々と迎えにこさせましょう。
食事に付き合わせてあげるメッシー君も同じです。あなたと一緒に食事ができる男性は、なんてラッキーなのでしょう。食事代はもちろん男性の支払いなので、遠慮せず食べたいものを注文します。
「呼び出して食事した後の支払いはいつもメッシーのカードです。一度でも甘い顔を見せると男性はつけあがるので」(28歳/女性/情報通信)
繰り返し付き合わせ、あなたに奉仕することを習慣化させましょう。
男はとにかく「付き合いたがる」「泊まりたがる」そして「セックスしたがる」ものです。