最近、女子大生に取材をしていると「卒業して2~3年したら結婚したい」という女性が多いように感じます。バブル期以降、専業主婦にあこがれるといった社会的な風潮もあまりなかったように思いますが、最近は専業主婦にあこがれる女性も多いのでしょうか。
そこで、どうすれば彼氏は即決で結婚にイエスと言うのか? について何人かの既婚女性に聞いてきましたので、ご紹介したいと思います。
「強制的に同棲しちゃえば、なし崩し的に結婚できる確率が高くなるのではないかと思います。ポイントはマンネリ化する前に、結婚してしまうことです。長い春になってしまうと結婚のタイミングを逸してしまうので、一番楽しいときに結婚しちゃうのです」(25歳/主婦兼フリーター)
これは昔からよくあるパターンですよね。ポイントは一番楽しい時期を逃さないこと。これを逃せばずるずると同棲生活が続くだけです。しかし、そう簡単に同棲できないカップルは以下の方法はいかがでしょうか?
「彼の部屋に毎日通って、おいしいご飯をつくって結婚しました。1年くらい通っていたらすんなり結婚できましたよ」(22歳/主婦兼フリーター)
毎日通ってこられることにウザイと思う男子には通用しないかもしれませんが、胃袋を掴むと結婚しやすくなるというのは、おそらく本当のことでしょう。結婚前も結婚後も、ポイントは胃袋です。それくらい食は大事だということでしょう。
「今の旦那は、私が黙って彼の前で洗濯物をたたんでいる姿を見て結婚を決意したそうです。なんか“こいつにちゃんとしてやらないといけないな”と感じたんですって!」(23歳/主婦兼フリーター)
これは以前、男性に結婚のきっかけを聞いたときにもおなじようなことを言っていました。「そこに母親的なものを見るから」結婚につながるということではないかと思います。