「気になる彼に連絡したいけど、用事もないしキッカケがつかめない」・・・そんな恋する女子も多いのではないでしょうか。「用事はないけど、連絡しちゃった☆」と言えるくらい積極的にアピールが出来るタイプであればキッカケを探す必要もありませんが、なかなか一歩踏み出せない方も多いはず。
今回は、10代~30代女子に対し、気になる彼に連絡したい時の言い訳・キッカケ作りについて調査した中から、即使えるテクニックを4つご紹介いたします。
「間違えて電話しちゃったフリをする。『ごめ~ん』と謝ったあとは、『ところで、最近何してんのー?』とすかさず話題変え(笑)」(19才/大学生)
押すつもりではなかったのに、ボタンが押されてしまうことってありますよね。別に用事はなかったけれど電話がかかってしまったから少し話す、という流れはとっても自然。「最近のスマホって反応が良すぎて困るよね~」と性能の良いスマホのせいにして、しれっと話したい話題に持っていきましょう。
「彼が好きなアニメのポスターを見つけて、すかさず写メって送りました。話題の新しいスポットに行った時に『いいでしょ~』ってちょっと自慢しながら送ることも。でも、やっぱり相手の好きなものだと食いつきが良いのでオススメ」(32才/公務員)
気軽に写真を送れる時代ですから、存分にその機能を生かしましょう。相手がつい反応したくなってしまうような写真を送れば、会話の糸口になります。彼の好きなものを、普段からリサーチしておきましょう。
「『似てる人がいたけど、もしかして○○にいる!?』って電話します。もちろん、こっちで勝手に言ってるだけなんで、実際にはその場所にいないことがほとんど。でも、たまたま本当に近くにいて、『じゃあこれから会おうよ』ってなったことも」(24才/人材)
これはかなりの策士ですね。