付き合っていると、いろいろな役割が自然と分担されるようになってくるかと思いますが、実はそこには彼の強いこだわりがあることも・・・!良かれと思ったとしても、うかつに手を出さないほうが良いみたいです。ということで今回は、彼氏が「俺にやらせてよ!」と思っていることを5つご紹介します。
「手料理食べさせてもらったら、洗い物くらいは俺がやりたい。感謝のしるしっていう意味もあるけど、好意に甘えきってたら『私はあなたのお母さんじゃない』ってフラれそうでこわいし・・・。」(21歳/大学生)
彼なりに考えた上で、自分の役割を全うしていることもあるようです。ありがたくやってもらっちゃいましょう。ご飯を作ってもらう方も、片付けをしてもらう方も、それを当たり前だと思わないことが大切ですね。
「とにかく男は彼女にかっこいいところ見せたいんです。車の運転には自信があるから、絶対にやらせてほしい。」(25歳/保険)
男性は、女性が思っている以上にカッコつけたがっています。彼が自信のあることを発揮できる場は、絶対に奪ってはいけません。うまく花を持たせてあげたら「○○くん、すごい上手だね」「かっこいい!」と笑顔で言ってあげましょう。彼はその日中ずっとご機嫌なはず。
「たまに『カバン持たせるのやだー』って言う子いるけど、せめて重い荷物持ってるときくらいは頼ってほしいなと思う。好きな人には男らしいところを見せたいので。」(23歳/IT)
つい「大丈夫、これくらい持てるよ!」と言ってしまいがちですが、遠慮しすぎないほうが良いみたいです。地道に鍛えてきた筋肉を誇示できるなんて、男性にとってはまたとないチャンス。「ごめんね、ちょっと重いけどお願いします」と素直に甘えてみましょう。