好きな人が親友とかぶってしまう、という事態はよくあるものです。その場合はあとから「良い思い出だよね」と笑い話になることもあるかもしれません。しかし、親友の「恋人」を好きになった時、あとから思い出として話せるほど綺麗に事が進むとは限りません。今日は、そういった状況にある人に向けた内容になります。
「親友の恋人を好きになるなんて、自分は最低だ!」と悩む人がいます。まず、あくまであなたが好きになったのは、その人個人のはずです。もし、「親友の恋人だから好きになった」という略奪的な欲求のある人は話は別ですが、そうでない場合、特定の個人をただ好きになったということに変わりはないのですから、まずは自分の感情を認めましょう。 感情を受け入れることで、初めて次に進めます。この時、感情に蓋をして自分の気持ちを否定していると、思わぬ時に感情が爆発してしまうでしょう。後になって変なトラブルを起こさないためにも、自分の気持ちを認めることが大切です。誰かを好きになること自体は、悪いことではありません。
さぁ、自分の気持ちを認めたら、次の行動を決めましょう。ずばり、「1.スキあらば奪う」のか「2.時が来るまで待つ(ふたりが別れるのを待つ)」のか「3.違う人を探す」かです。もちろん、決めたからといって決心がブレないとは限りません。しかし、一度決めておくと決めないとでは、今後の差が出てきます。 私のオススメとしては、「2.時が来るまで待つ(ふたりが別れるのを待つ)」か「3.違う人を探す」です。というのも、この記事を読んでいる人は「1.スキあらば奪う」という形でアプローチすることに、モラル的な抵抗感があるからです。そういった場合、うまいこと事を運ぶのはできないでしょう。親友ともトラブルになり、人生にしこりが残るはずです。
■参考になる例を調べる私の知り合いでも、親友の恋人を好きになった人がいます。最終的に、親友と一時的に疎遠になりましたが恋人を獲得することには成功しました。