付き合っていると必ず出てくる、彼氏へのヤキモチ。ちょっとしたことでヤキモチやいて、鬱陶しがられたりしてませんか?でも、その気持ちもうまく伝えれば彼氏の愛情を簡単にアップさせるチャンスにもなるんです。今回は10~20代男子から「このヤキモチは萌える」というヤキモチのパターンを聞きましたので、ご紹介いたします。
「今度付き合いで合コンに行くことを報告したら、『へー別にいいけど』とあからさまに口をへの字に曲げてた彼女。いいけどって顔じゃないじゃん!と思いつつもちょっと萌えた」(25歳/金融)
口元をむーっと曲げて作る「への字」口。でもこれ、鏡の前で練習しないとただの変顔になってしまいがちです。彼らの彼女さんはきっと練習済みなんでしょうね。評判はいいようなので、ぜひチャレンジしてみてください。くれぐれも曲げすぎは厳禁ですよ!
「可愛い女の子の話をしたら何も言わずに腕にぎゅってしてきた彼女。言葉じゃなくて態度だけで表わすヤキモチってのは可愛いと思いました」(22歳/大学生)
「彼女とは普段は手をつなぐくらいだけど、ヤキモチ焼くときは腕にしがみついてくるところがちょっと可愛らしい」(24歳/メーカー)
たくさんの言葉よりもひとつの行動。特に男子はガミガミ言われるのを嫌いますから、可愛いと思う行動をひとつ取るだけのほうが効果的のようですね。文句を言いたくなるときは、それをぐっと抑えて顔を伏せて腕にしがみついておきましょう。うるさい彼女だな、と思われるよりよほど“可愛い彼女”になれますよ!
「今までの元カノは、文句言ったり怒ったりするヤキモチばかりだったけど、今の彼女は『心配だなぁ』とちょっと落ち込むほう。この子だけは裏切れない、と本気で思える」(25歳/公務員)「取引先と飲みに行くとき『担当さん美人なんでしょ?』と不安げな顔で見てきた。